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日本人が大好きなIsaiah Thomas

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175cmと小さいながらも、今期平均得点約29点を叩き出してるIsaiah Thomas。日本人の身長コンプレックスと相まって非常に日本でも人気な選手です。

日本人が目指すべきはIsaiah!と言う人もいると思いますが、Isaiahから学べることは非常に少ないと思ってます。

 

小さな巨人

 Isaiah Thomasの身長は?って聞かれて答えられる人は少なくないと思います。では体重は?と聞くと答えられる人はどのくらいいるのでしょうか。試したことないので分からないのですが。

正解は84kgだそうです(Wikipedia参照)BMI値は約27で、あのLeBron Jamesとほぼ同じの数値です。

まあLeBronと言ったら、フィジカルモンスターですよね。LeBronが好きでも目指す人は日本人ではかなり少数派だと思います。

つまり、フィジカルモンスターと同じBMI値を叩き出してるIsaiahを目指すのは結構難しいのではないか?という僕の考えです。

ちなみにBMI値とは肥満率です。私事なんですが、ぽっちゃりバーに行ったとき、僕がぽっちゃりさんに持ち上げられて(僕の体重は60kg)「太ってる人には勝てねえなあ」って思ったので、BMI値を参考にしました。Isaiahの場合脂肪ではなく筋肉なんですけどね。

 

・参考にできるプレイ、できないプレイ

 できるプレイはこれです↓

www.youtube.com

このCross stepをよく多様するなと感じて、YouTubeで探しました。やり方は、クロスオーバー→オフハンド側の肩を相手に向ける→オフハンド側の足を付くと同時に加速して抜く。と言った流れ。こういったのは文字で説明しづらい。本当。

このプレイには相手を抜く基礎が二つ入ってると思ってます。

それはチェンジオブペース抜く時の足です。

このCross stepは、一瞬動きが止まって、しかも体の向きがゴールのほうを向いてない状態になるので、ディフェンスは油断してしまいます。まあ何回もやってれば油断しなくなりますけど、、

もう一つの抜くときの足というのは、抜くときに内側の足を入れることです。言葉として合ってるか分からないので詳しく言うと、進行方向が右なら左の足をディフェンスの左足の横に置くことです。

ファールも誘えて、ディフェンスも一歩遅れてしまいます。一石二鳥。お得ですね。

 

問題はその後です。シュートです。Isaiahだから出来るシュートがあります↓

www.youtube.com

何が言いたいかと言うと、空中で当たっても負けない強さ、これはマネが出来ないと思います。飛んだ瞬間に相手に当たりに行って、相手はバレーのブロックみたな感じで飛んでもファールになってしまいます。これに関しては言うことが「これむずいよ」しかないのでこれくらいにしておきます。

 

では、どういうフィニッシュがいいか?それはまた次の機会に。。

 

 

・つぶやき

僕がアイザイア・トーマスと書かず、Isaiah Thomasと書くのは、日本語読みは諸説あるからです。Stephen Curryが徐々に注目されるようになった時のNBAの日本の公式HPに掲載された記事が、ステフォンだとかステフィンとかステフェンだとか統一性がなくてなんか癪に障りましたw

特にイラっとくるのは、Pau Gasolの事をポー・ガソルと書いたり言うやつです。なんという間抜けな字面。この論争は多分経験が多いと思います。僕はパウ派です。ポー派を許すな。なんやねんポーって、マイケルジャクソンかよ。

そういえば、マイケルジャクソンが来日して、日本のファンがマイコーマイコー言っててその字幕がマイコーってついてたのは面白かったなあ。あれ、何の話だっけ。

マイケルジャクソンを英語で書かないのはめんどくさくなってきたまあNBA選手じゃないしいいかなって感じ。マイケルのスペルea逆にしがち。

 

おしまーい!